必要以上に敬語を使いたがる人の心理

相手を敬う気持ちで、目上の人や上司、初めて会った人などに
敬語を使うのは常識です。

 

ですが、長い付き合いの人や、
親しくなってからでも「ます」、「です」調で丁寧に話したり、
必要以上に敬語を使うのは、
相手と距離を置きたいという警戒心を見せてしまうことになります。

 

また、強いコンプレックスがある人も、
慇懃無礼(いんぎんぶれい)とも感じられる様な
丁寧すぎる言葉を使って話すなどします。

 

そのような言葉使いでは、聞く側にとっては、
なんだか馬鹿にされているように感じてしまいます。

 

表面的に丁寧な言葉を使うことで、
精一杯相手に反抗している態度ともとられるため、
必要以上に敬語を使って話すのは考えものです。